シャープ4Kテレビ『AQUOS』2019年7月モデル スイッチ目線で違い比較

 テレビでスイッチのゲームをされている方の中で、2019年 7月27日発売モデル、SHARP 4Kテレビ『AQUOS』3種類のうちどれを購入すればよいかお悩みの方向けに作ったページです。

スイッチ向けの違いがわかる比較ページなので、スイッチをテレビでゲームする際に後悔なきよう、参考にしていただけたらと思います。

違い丸わかり比較表

スイッチ(Nintendo Switch)向けかどうか

BN1BL1/BJ1BH1
スイッチ向けスイッチ向け×
ゲームしたり映画見たりする人にお勧め特に「スプラトゥーン2」や「フォートナイト」プレイヤーにお勧め価格重視の方にお勧め

画質の違い

BN1BL1/BJ1BH1
解像度アップコンバート:〇アップコンバート:〇アップコンバート:×
輝度HDR:HDR10、Dolby Vision、HLGHDR:HDR10、HLGHDR:HDR10、HLG
パネルN-Blackパネル低反射液晶パネル低反射液晶パネル
倍速倍速液晶
フィルム・デジャダ-
フィルム・デジャダ-なし
残像処理480スピード120スピードなし

音質の違い

BN1BL1/BJ1BH1
スピーカーツィーター×2個、ミッドレンジ×2個、サブウーハー×1個
35W(10W+10W+15W)
フルレンジ×2個
20W(10W+10W)
フルレンジ×2個
20W(10W+10W)
バスレフ型
聞き取りやすさフロントオープンサウンドシステムフロントオープンサウンドシステム60型:フロントオープンサウンドシステム
50型:フロントリフレクター
高音質Eilex PRISM
VIR Filter
Eilex PRISM
VIR Filter
なし

機能の違い

BN1BL1/BJ1BH1
地上/BS/CSデジタル放送の録画1番組見ながら2番組同時録画1番組見ながら2番組同時録画1番組見ながら1番組録画
ココロビジョン×
COCOROサービス×
Android TV™ 9 Pie×
動画配信×
ハイブリッドキャスト×
Android TVモデル専用リモコン×
ビジュアル番組表×
コンテンツリスト×
かんたん検索×
AQUOSタイムシフト×
ファミリンクパネル×
静止画機能×
電子取扱説明書×
お困り解決ナビ×
新BSかんたん選局×
明るさセンサー×
省エネモード×

接続端子の違い

BN1BL1/BJ1BH1
無線LAN×
Bluetooth×
USB端子2:USBメモリー(写真/ 音楽/ 動画)用
1:USBハードディスク用
2:USBメモリー(写真/ 音楽/ 動画)用
1:USBハードディスク用
1:USBハードディスク用

サイズの違い

BN1BL1/BJ1BH1
70型××
60型×
55型××
50型
45型×
40型×

まとめ:特徴の違いを解説

AQUOS BN1

画質

  • スイッチのフルHD解像度が4K相当にアップコンバートされる
  • 室内の映り込みが少ない画面
  • 画質をさらに向上させるパネル
  • アクションゲームなど動きが速くても動きが角つかず滑らか
  • 映画の映像も滑らか

音質

  • 迫力ある豊かな低音
  • 聴き取りやすい人の声
  • 伸びのある高音
  • 定位感と臨場感あふれる、音をつくった人の意図を実現できるリアルなサウンド
  • 高精細かつ滑らかな美しいサウンド

機能

  • AndroidTVなので動画配信も見られるしとても便利
  • 4K放送見ながら他の4K放送の録画できる
  • 地デジ見ながら他の地デジ番組2チャンネル分録画できる
  • Wi-Fi接続可能
  • Bluetoothデバイスも使える

AQUOS BN1をお勧めできる人

テレビでよくアクションゲームをプレイする方

 スイッチの中でも、特に「スーパーマリオ オデッセイ」など動きの速いアクションゲームをプレイする方にお勧めです。

スイッチ・TVモード(フルHD)の解像度を4K相当にアップコンバートする機能はもちろん、他の機能がゲームと相性がいいです。

例えば、室内の映り込みを抑制するのでとても見やすいところ。1秒間60枚の静止画でつくられる動画を2倍の120枚にして、動きを滑らかかつ残像を残さない処理がばっちりなところです。

また、お部屋の形を認識して、それぞれの空間に合わせ、音製作者の意図通りにサウンドを再現する技術にも注目です。

まるでその場にいるような、迫力あるサウンドと、音に包まれたようなリアルなサウンド体験が実現します。

迫力のあるアクションゲーム体験が可能となります。

「スプラトゥーン2」や「フォートナイト」プレイヤーにもおすすめですが、手遅延重視の方は「倍速液晶」機能があるので、『AQUOS BL1/BJ1』の方がおすすめです。

ゲームだけでなく映画鑑賞も大好きな人

 テレビとしての機能も充実しているので、まず不満を感じる方は少ないかと思います。

3種類のうち唯一、「Dolby Vision」に対応しているので、「Dolby Vision」対応の映画鑑賞で、よりリアルな映像体験が可能です。

映画の映像がとても滑らかになる「フィルム・デジャダ-」をお好みで利用できるので、この点も映画鑑賞にもってこいの機能です。

AQUOS BL1/BJ1

 『AQUOS BN1』と『AQUOS BL1/BJ1』の違いは、画質と音質とサイズだけ。機能や接続端子なんかはすべて一緒。

AQUOS BL1/BJ1をお勧めできる人

スイッチなどのゲームをテレビでプレイされている方

 スイッチやPS4のゲームをテレビにてプレイされている方にお勧めです。4Kアップコンバート機能もありますし、残像を残さない技術も採用されています。

また、「Eilex PRISM」と「VIR Filter」に対応しているので、サウンドに定位感・臨場感、高精細さ、滑らかさがもたらされるので、よりリアルなサウンド体験が可能になります。

画質にも音にもこだわりたい方は『AQUOS BN1』、画質や音はそれなりでいいという方には『AQUOS BL1/BJ1』がおすすめです。

「スプラトゥーン2」や「フォートナイト」の低遅延重視プレイヤー

 低遅延重視プレイヤーはゲーミングモニターを使うかもしれませんが、中にはテレビでゲームしたいといった方もいるかと思います。

そんな低遅延重視プレイヤーにお勧めできるAQUOS 4K液晶テレビは、『AQUOS BN1』ではなく『AQUOS BL1/BJ1』の方です。

倍速液晶」非対応なので、『AQUOS BN1』より遅延がなく有利です。

倍速液晶」対応テレビでゲームしている方も少なくないでしょうから、あえて非対応モデルを購入して有利にゲームしましょう。

AQUOS BH1

AQUOS BH1をお勧めできる人

何よりも安さ重視の方

 『AQUOS BH1』は、何よりも安さが大事といった方にお勧めです。とても安い4K/HDRテレビです。また、4K放送を見る方には重宝します。

ただし、画質も音質も機能も、『AQUOS BN1』と『AQUOS BL1/BJ1』には大きく劣るので、その点注意が必要です。

特に、「4kアップコンバート」機能がないことに注意。スイッチ・TVモード時の解像度はフルHDです。

4Kの4分の1の解像度ですので、大画面に引き伸ばすとスイッチのゲーム映像の画質が荒く感じてしまう場合があります。

「4K買ったのに何で?」と後悔してしまわないよう、その点考慮して購入しましょう。詳しくは下記のページをチェックしてください。

シャープ SHARP 4K AQUOS BN1
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