ASTRO A50+BASESTATIONスイッチボイチャ可能ワイヤレスヘッドセット

『ASTRO A50+BASESTATION』概要

  • 遅延なし!2.4 GHzワイヤレスでスイッチTVモードのゲームができる
  • PCにてボイチャする場合にはAUXケーブルだけでスイッチゲーム音が聴ける
  • TVモードにてワイヤレス接続しながらスマホでもボイチャ可能
  • 最大15時間駆動
  • 置くだけで充電
  • 充電しながらゲームもできる
  • フレンドの声とゲーム音声のバランス調整がイヤーカップでできる
  • はっきりくっきり明瞭なサウンドを奏でる
  • あなたの声以外収音しにくい単一指向性マイク×ノイズフィルター
  • マイクミュートはマイクを跳ね上げるだけ
  • イヤークッションとヘッドバンドの換装可能

遅延なし!2.4 GHzワイヤレスでスイッチTVモードのゲームができる

 遅延や電波干渉激しいBluetoothワイヤレスではありません。独自の2.4GHzワイヤレスなので遅延なくゲームできます。

接続にはテレビに光デジタル端子が必要

 ただし『ASTRO BASESTATION』をスイッチに接続するには、スイッチドックのUSBポート+テレビの光デジタル端子が必要です。

テレビに光デジタル端子がない場合には、別途「HDMIスプリッター」なる装置を買って、スイッチに光デジタル端子を増設します。

USBポートへの接続だけではゲーム音が聞こえないので注意。

PCにてボイチャする場合にはAUXケーブルだけでゲーム音が聴ける

 『ASTRO BASESTATION』はPCの接続にも対応しています。USB接続するだけ。

その際スイッチとAUXケーブルを介して、スイッチの3.5mmジャックと『ASTRO BASESTATION』のAUX端子をつなぐと、2.4GHzワイヤレスでゲーム音が聴けます。

もちろんPCにてボイチャアプリを使ったボイチャが可能。

TVモードにてワイヤレス接続しながらスマホでもボイチャ可能

 スイッチのTVモードに2.4GHz USB+光デジタル接続しながら、AUXケーブルにてスマホとつなげると、スマホにてボイチャしながらスイッチのゲームができます。

最大15時間駆動

 ワイヤレスヘッドセットの天敵はバッテリー切れですが、最大15時間駆動するので、ゲームの途中でバッテリー切れなんて心配はなさげです。

置くだけで充電

 『ASTRO A50』の充電は、『ASTRO BASESTATION』に置くだけで可能。

『ASTRO BASESTATION』は、アンプであり、ワイヤレスレシーバーであり、そして充電器でもあります。

充電しながらゲームもできる

 『ASTRO A50』に直接micro-USBを接続することで、充電しながらゲームすることも可能です。

フレンドの声とゲーム音声のバランス調整がイヤーカップでできる

 『ASTRO A50』の右のイヤーカップそのものが、フレンドの声とゲーム音声のバランス調整するボタンになっています。

イヤーカップ側面ダイヤルではゲーム音全体の音量調節が可能。

そのため、全体の音量ボリュームの上げ下げはもちろん、フレンドの声だけ、またはゲーム音だけ音量を下げるなんてことが可能です。

はっきりくっきり明瞭なサウンドを奏でる

 『ASTRO A50+BASESTATION』は、ゲーム開発者が意図するサウンドを忠実に、はっきりくっきり明瞭なサウンドに仕上げます。

高音・中音・低音のバランスが良く、どの音域であっても歪みなノイズない、クリアなサウンドを実現するので、小さな音もしっかり聞こえます。

あなたの声以外収音しにくい単一指向性マイク×ノイズフィルター

 6mmの大口径マイクがあなたの声をしっかりキャッチ。さらに、「単一指向性」という収音特性が、あなたの口元方向の音しか収音しません。

それだけではありません。『ASTRO A50+BASESTATION』にはマイクが収音した音の門番「ノイズゲート」が搭載されています。

「ノイズゲート」とは、一定の小さな音を無条件で通さない、とても厳格なノイズフィルターのことです。

一定以上の大きい音だけしか通さないフィルターなので、マイクの距離に最も近い自分の声だけがフレンドに伝わりやすくなります。

一方マイクから遠い音や小さな音は一切通しません。

ノイズゲート機能は、喧騒に包まれるeスポーツ会場でも使えるほど強力な設定に変更することも可能。強さは4段階です。

マイクミュートはマイクを跳ね上げるだけ

 『ASTRO A50+BASESTATION』にはマイクミュートボタンは搭載されていません。

マイクを上に跳ね上げるだけでマイクミュートされます。

イヤークッションとヘッドバンドの換装可能

 『ASTRO A50』のイヤークッションとヘッドバンドは、合成皮革のものに換装することが可能です。

合成皮革イヤークッションは、ノイズアイソレーションイヤークッションなので、外部の音をしっかり遮断。ゲームの世界に没入できます。

PCで設定すればスイッチでも使える機能

イコライザー設定 3種類の音響保存

 『ASTRO A50+BASESTATION』にはデフォルトで、3種類の特徴異なる音作りが保存されています。

スイッチのゲームをしながら『ASTRO A50』の右イヤーカップ側面にあるボタンを押すだけで、足音などの低音が良く聞こえるサウンドに変えたり、低音から高音までバランスの良いサウンドに変えたりできます。

この3種類の保存された音作りは、PCに「ASTRO Command Center」というソフトをダウンロードすることでカスタマイズ可能。

カスタマイズしたら『ASTRO A50』に保存。あとはスイッチのゲームしながら、遊ぶソフトに合わせて好きなサウンドでゲームするだけ。

キャプチャーボードの他にケーブル1本追加するだけでゲーム配信可能

 スイッチのゲームプレイ動画を、より美しい映像にて配信するためには、PCとキャプチャーボードが必須が、接続がとてもとても複雑になりがち。

一方『ASTRO A50+BASESTATION』を使っている方であれば、AUXケーブル1本つなぐだけで、ゲーム音・フレンドの声、自分の声すべてをPCに出力可能です。

また、光デジタル入力搭載のPCをお持ちでしたら、光デジタルケーブル経由で、よりクリアなサウンドをPCに届けることが可能です。

スイッチでは活用できない機能

Dolby Audio 5.1chとDolby Atmos 3Dサラウンドサウンド

 『ASTRO A50+BASESTATION』はPS4では「Dolby Audio 5.1ch」に対応、PCでは「Dolby Atmos」3Dサラウンドサウンドに対応しています。

スイッチとPS4の場合、光デジタルケーブル経由でゲーム音を受け取った『ASTRO BASESTATION』は音質をアップグレードさせてヘッドホンでサウンド再生します。

ですがスイッチは残念ながら「Dolby」非対応。「リニアPCM 5.1ch」にのみ対応しています。ちなみにPS4は「リニアPCM 5.1ch」にも「Dolby Audio 5.1ch」にも対応。

しかし光デジタルは、「リニアPCM 2ch」「Dolby Audio 5.1ch」は伝送できても、「リニアPCM 5.1ch」は伝送できません。

なのでスイッチでは『ASTRO BASESTATION』が、「リニアPCM 2ch」音声しか受け取ることができません。

そのためスイッチでゲームする場合には通常のステレオ再生です。

「A40 TR+MixAmp」と『A50+BASE STATION』の違い

A40+Amp
第3世代
A40+Amp
第4世代
A50+BASE
接続光デジタル+USB有線光デジタル+USB有線光デジタル+USB 2.4GHz無線
イコライザー4つまで保存
MixAmpで変更
4つまで保存
MixAmpで変更
3つまで保存
イヤーカップで変更
音声出力3.5mm×23.5mm×23.5mm×1
光デジタル×1
サラウンドDolby 7.1ch
スイッチでも
拡張される可能性あり
Dolby Audio 5.1ch
スイッチでは2ch
Dolby Audio 5.1ch
Dolby Atmos
スイッチでは2ch
カスタマイズヘッドバンド
イヤークッション
イヤーカップ
マイク
ヘッドバンド
イヤークッション
イヤーカップ
マイク
ヘッドバンド
イヤークッション
マイクミュートケーブルケーブルマイク跳ね上げ
音量MixAmpMixAmpイヤーカップ
ヘッドホン単体3.5mm接続可能3.5mm接続可能BASESTATIONと2つで一つ
他のヘッドセットの接続MixAmpに他のヘッドセットの接続可能MixAmpに他のヘッドセットの接続可能BASESTATIONに他のヘッドセットの接続不可

 「A40 TR+MixAmp」と『A50+BASE STATION』の違い比較表を見てわかる通り、ワイヤードかワイヤレスかの違い以外にはほとんど差がありません。

とはいえどちらにも利点と欠点があります。

「A40 TR+MixAmp」の最大の利点は「MixAmp」に他のヘッドセットを接続可能にしてしまったところです。

一方『A50+BASE STATION』が「A40 TR+MixAmp」に勝る最大のポイントは、ワイヤレス接続可能なところです。

ここでご紹介している『A50+BASE STATION』は第4世代であり、『A50+BASE STATION』にも第3世代があります。

しかし、「A40 TR+MixAmp」の第3世代は国内正規品の販売がありましたが、『A50+BASE STATION』の第3世代は国内では未発売です。

『A50+BASE STATION』の第3世代はネットで購入することは可能ですが、ワイヤレスなので技適認証が必要。しかし並行輸入品なので技適認証取得していません。ご注意を。

まとめ

  • 遅延なし!2.4 GHzワイヤレスでスイッチTVモードのゲームができる
  • PCにてボイチャする場合にはAUXケーブルだけでスイッチゲーム音が聴ける
  • TVモードにてワイヤレス接続しながらスマホでもボイチャ可能
  • 最大15時間駆動
  • 置くだけで充電
  • 充電しながらゲームもできる
  • フレンドの声とゲーム音声のバランス調整がイヤーカップでできる
  • はっきりくっきり明瞭なサウンドを奏でる
  • あなたの声以外収音しにくい単一指向性マイク×ノイズフィルター
  • マイクミュートはマイクを跳ね上げるだけ
  • イヤークッションとヘッドバンドの換装可能

『ASTRO A50 WIRELESS + BASE STATION』仕様

メーカーロジクール
ブランドASTRO
シリーズA50
発売日2019年8月1日発売予定
サラウンドサウンド5.1ch
ヘッドホンタイプオーバーヘッド
イヤーパッドクロス製
ヘッドホン構造未公開
ドライバーユニットネオジウムマグネット
ドライバーユニットサイズ40mm
感度未公開
周波数特性 ヘッドホン部:20-20,000Hz アンプ部:20-24,000Hz
インピーダンスヘッドホン部:48Ω
全高調波歪みアンプ部:THD < 0.1%
S/N比未公開
コントローラーイヤーカップにてゲーム音とマイク音のバランス調整
マイクのタイプエレクトレットコンデンサーマイク
マイク集音特性単一指向性
マイク感度未公開
マイク周波数特性100-12,000Hz
マイクインピーダンス未公開
マイクS/N 比未公開
ノイズキャンセリング機能未公開(ノイズゲート機能搭載)
マイクコントローラーイヤーカップにてゲーム音とマイク音のバランス調整
LED / RGB
接続I/F ヘッドホン部:2.4G HZ ワイヤレス(連続使用時間:15時間、ワイヤレス接続距離:15m) アンプ部:入力・光デジタル端子、USBマイクロb端子、AUX端子 / 出力・配信用音声端子(3.5mmステレオミニプラグ)、ヘッドセット用端子(3.5mmステレオミニプラグ)、光デジタル端子、USB2.0端子
重量 ヘッドホン部:370g アンプ部:305g
サイズ未公開
対応機種 PS4、PC/MAC、Nitendo Switch ASTRO COMMAND CENTER:PC/MAC
クレジット© 2020 Logitech. All rights reserved.
ワイヤレスヘッドセット『ASTRO A50+BASESTATION』
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