SteelSeries ARCTIS PRO WIRELESSスイッチとスマホ同時ワイヤレス

『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』概要

  • 遅延なし!2.4 GHzワイヤレスでスイッチTVモードのゲームができる
  • デュアルワイヤレスだからスイッチとスマホと同時にワイヤレス接続してボイチャできる
  • バッテリー切れの心配いらないデュアルバッテリー
  • 有機ELディスプレイにてきめ細やかなイコライザ―設定可能
  • スタジオグレードの双指向性ノイズキャンセリングマイク搭載
  • AirWeaveファブリックイヤークッションだから耳が痛くならない
  • 大人気のサスペンションヘッドバンドだから頭も痛くならない
  • はっきりくっきり明瞭なサウンドを奏で過ぎる
  • ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができる
  • 3.5mm入出力&光デジタル入出力可能だからPC経由のゲーム配信もカンタン

遅延なし!2.4 GHzワイヤレスでスイッチTVモードのゲームができる

 遅延や電波干渉激しいBluetoothワイヤレスではなく、遅延ない独自の2.4GHzワイヤレスにてゲーム音を聴くことが可能です。

接続にはテレビに光デジタル端子が必要

 ただし、同梱の『トランスミッターベースステーション』とスイッチドックをUSBポートで繋いで、さらにテレビの光デジタル端子にも接続する必要があります。

テレビに光デジタル端子がない場合には、別途「HDMIスプリッター」なる装置を買って、光デジタル接続可能にさせましょう。

PCにてボイチャする場合にはAUXケーブルだけでゲーム音が聴ける

 『トランスミッターベースステーション』はPCの接続にも対応しています。USB接続するだけ。

その際スイッチの3.5mmジャックと『トランスミッターベースステーション』をAUXケーブルで繋げば、2.4GHzワイヤレスでゲーム音が聴けます。

PCに接続しているので、PCのボイチャアプリにてボイチャもできます。

TVモードのスイッチとスマホと両方同時にワイヤレス接続してボイチャ可能

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』はヘッドセットにはとても珍しい、デュアルワイヤレス仕様です。

スイッチTVモード時に遅延ない2.4GHzワイヤレス接続しながら、同時にスマホとBluetooth接続できます。

スイッチとスマホと同時に接続すると、両方の音がミックスされて聞こえ、しかもスマホにてボイチャもできます。

バッテリー切れの心配いらないデュアルバッテリー

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』はデュアルワイヤレスにして、デュアルバッテリーです。

片方充電したままゲームして、使っているバッテリーが切れたら交換してそのままゲームを続けられます。

最大10時間ずつ使えるので、最大20時間充電しなくてもゲームし続けることができます。

有機ELディスプレイにてきめ細やかなイコライザ―設定可能

 同梱されている『トランスミッターベースステーション』は、ワイヤレスレシーバーにして、アンプの役割もしています。

しかも、通常のゲーミングアンプと異なり有機ELディスプレイが搭載されています。

なんと、画面を見ながら様々な設定変更ができちゃいます。音量調節ももちろんですが、イコライザ―設定が可能なんです。

きめ細やかに自分好みのサウンドづくりができるので、ゲームソフトに合わせたサウンド調整が可能となります。PCにつなぐ必要なし。

スタジオグレードの双指向性ノイズキャンセリングマイク搭載

マイクの収音特性

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』に搭載されるマイクは、安いヘッドセットに採用される「全指向性」でもなく、高価なヘッドセットに採用される「単一指向性」でもありません。

近い音、それもとても狭い範囲の音だけ収音可能な「双指向性」です。そのため左右からの環境音は収音しません。

遠く離れた小さな音も収音しません。口元方向とその反対側の狭い範囲の音だけ収音します。

口元方向の反対側にはスイッチの映像が映る、音のしないテレビがあるだけなので、とてもボイチャ向きのマイクです。

音は反射したり回り込んで、環境音も収音されてしまいますが、ノイズキャンセリング機能が相殺してくれます。

長時間でも快適

AirWeaveファブリックイヤークッションだから耳が痛くならない

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』に採用されるイヤークッションは、AirWeaveファブリックイヤークッションです。

とても柔らかく、肌触りのいい布素材のクッションなので、蒸れにくく、長時間ゲームしても快適です。

大人気のサスペンションヘッドバンドだから頭も痛くならない

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』のヘッドバンドは大人気のサスペンション方式です。

見た目のクールさはもちろんですが、サイズの変更をしなくても着用できて便利。スキーゴーグルのバンドのような伸びる素材です。

フレームが一切頭に触れないので、頭が痛くならずに済むところもプラスポイント。

はっきりくっきり明瞭なサウンドを奏で過ぎる

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』はハイレゾ対応かつ、歪みやノイズがとてもとても小さなサウンド再生ができるので、今まで聞こえなかった音がたくさん聞こえます。

例えば、キャラが背負っているものの擦れる音なんかまで聞こえてしまうほどにクリアです。

そういった余計な音は邪魔だと思ったら、『トランスミッターベースステーション』にて即座に、必要な音だけ聞こえるように変更できます。

必要な音だけに絞っても、ノイズや歪みが少ないので、その音すら明瞭で、手に取るようにわかります。

ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができる

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』は、ゲーム音とフレンドの声のバランス調整が可能です。

なので、フレンドの声が聴き取りにくいときなど、ゲーム音だけ小さくするといった、便利な使い方ができます。

また、スマホとBluetooth接続している方の音量も調節できます。

ですから、フォートナイトでもその他のゲームでも、ゲーム音とフレンドの声を個別に音量調節可能です。

PCがあればスイッチでも使える機能

3.5mm入出力&光デジタル入出力可能だからPC経由のゲーム配信もカンタン

 『トランスミッターベースステーション』には3.5mm入出力と光デジタル入出力端子が搭載されています。

そのため1本のケーブルでPCとつなげば、それだけでゲーム音・フレンドの声・自分の声をまとめてPCに送ることが可能。

ですからスイッチのPC経由でのゲーム配信も、すっきりした、簡単な接続で実行できます。

スイッチでは活用できない機能

DTS Headphone:X v2.0の 7.1ch 3D サラウンドサウンド

11.1chサラウンドサウンド

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』は「DTS Headphone:X v2.0」に対応しています。

「DTS Headphone:X v2.0」は、多チャンネルのサラウンドサウンド対応音源が入力されると、さらにチャンネル数を増やし、ヘッドホンに合わせた拡張を行います。

ですから例えば、PS4は「Dolby Audio 5.1ch」に対応しているので、7.1chや5.1.2chなどに拡張して再生します。

7.1chは上のイラストのように、平面的に7つのスピーカーに囲まれて、音の発生源がわかるよう、仮想的に音を立体化します。

一方5.1.2chは、下のイラストのように、平面的には5つのスピーカーに囲まれて、天井に2つのスピーカーが配置されたような状況を、ヘッドホンで仮想的につくりだします。

このようなゲーミングに最適なすごい技術ですが、光デジタルは「リニアPCM 2ch」「Dolby Audio 5.1ch」「DTS 5.1ch」は伝送できても、「リニアPCM 5.1ch」は伝送できません。

スイッチはPS4と異なり、「リニアPCM 2ch」と「リニアPCM 5.1ch」にしか対応していません。

ですから光デジタルにてゲーム音をもらう『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』が受け取ることのできる音声は「リニアPCM 2ch」だけ。

「リニアPCM 2ch」では、7.1ch 3D サラウンドサウンドには拡張できないと考えておいた方が良いでしょう。

とはいえ実際に聞いてみると、音に包まれたような感覚で、しかも、通常のヘッドセットより足音で人の居場所がわかりやすくなっているので、多少は効果ありそうです。

ハイレゾ

 『SteelSeries ARCTIS PROワイヤレス』は、認定は受けていませんがハイレゾ対応です。

PCにつなげば、「DTS Headphone:X v2.0」だけでなく「ハイレゾ音源」まで楽しめます。

ただしスイッチはハイレゾに対応していませんのでスイッチでは使えません。デスがハイレゾ対応ゆえに、音がとても聞きやすいので、意味がないわけではありません。

「ARCTIS PRO+GameDAC」と『ARCTIS PROワイヤレス』の違い

ARCTIS PRO+GameDACARCTIS PROワイヤレス
接続光デジタル+USB有線
3.5mm
光デジタル+USB 2.4GHz無線
Bluetooth
3.5mm
アンプGameDACトランスミッターベースステーション
音声入力3.5mm×1
光デジタル×1
3.5mm×1
光デジタル×1
音声出力3.5mm×13.5mm×1
光デジタル×1
ハイレゾ認定ハイレゾ認定受けたハイレゾハイレゾ認定なしだけどハイレゾ対応
RGBイルミネーションありなし
他のヘッドセット他のヘッドセットをGameDACにつなげられる他のヘッドセットをトランスミッターベースステーションにつなげられない

まとめ

  • 遅延なし!2.4 GHzワイヤレスでスイッチTVモードのゲームができる
  • デュアルワイヤレスだからスイッチとスマホと同時にワイヤレス接続してボイチャできる
  • バッテリー切れの心配いらないデュアルバッテリー
  • 有機ELディスプレイにてきめ細やかなイコライザ―設定可能
  • スタジオグレードの双指向性ノイズキャンセリングマイク搭載
  • AirWeaveファブリックイヤークッションだから耳が痛くならない
  • 大人気のサスペンションヘッドバンドだから頭も痛くならない
  • はっきりくっきり明瞭なサウンドを奏で過ぎる
  • ゲーム音とフレンドの声のバランス調整ができる
  • 3.5mm入出力&光デジタル入出力可能だからPC経由のゲーム配信もカンタン

『ARCTIS PROワイヤレス』仕様

メーカーSteelSeries(スティールシリーズ)
シリーズArctis
発売日2018年5月10日
サラウンドサウンドPCとPS4のみ7.1ch DTS Headphone:X 2.0
ヘッドホンタイプオーバーヘッド (スキーゴーグルサスペンション/オートアジャスト ヒンジドハンガーデザイン)
イヤーパッドAirWeaveイヤークッション
ヘッドホン構造密閉型
ドライバーユニットダイナミック
ドライバーユニットサイズ40mm ネオジムドライバー
感度102dB
周波数特性10~40,000Hz
インピーダンス32Ω
全高調波歪み<1%
コントローラーUSBトランスミッターベースステーション
マイクのタイプ格納式ブーム
マイク集音特性双指向性
マイク感度-38dB
マイク周波数特性100Hz-10000Hz
マイクインピーダンス2200Ω
ノイズキャンセリング機能
マイクコントローラーUSBトランスミッターベースステーション
ワイヤレス範囲(2.4GHz)12m
バッテリー寿命20時間(バッテリーごとに10時間)
Bluetoothバージョン4.1
BluetoothプロファイルA2DP、HFP、HSP
LED非搭載
接続I/FUSB / 3.5mm(4極)プラグ / オプティカル
対応機種Windows 7+、Mac OS X 10.9+、PS4、モバイルデバイス
付属品トランスミッターベースステーション、USBオーディオケーブル、Toslinkオプティカルケーブル、モバイルオーディオケーブル、モバイル充電ケーブル、マイクロフォンウィンドスクリーン
保証期間2年間
クレジットSteelSeries(公式サイトの情報を基に記述しています。)
SteelSeries ARCTIS PRO WIRELESSスイッチとスマホ同時ワイヤレス
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