有線LANインターネット接続・設定方法 LANアダプター

有線LANインターネット接続に必要なもの

  • LANアダプター
  • LANケーブル
  • 変換アダプター
  • USBハブ

必須:「LANアダプター」

 スイッチ本体、Switch Lite本体、スイッチドック、すべてにLANケーブルを挿しこむためのLANポートはありません。

そのためLANポートを追加できる製品を購入します。それが「LANアダプター」という名の製品です。

「LANアダプター」には、USB Type-A のものと USB Type-C のもの2種類あります。

どちらも使えますが、携帯モードでよくゲームされる方は「USB Type-C」、TVモードやテーブルモードでよくゲームされる方は「USB Type-A」がおすすめです。

理由は直接接続できるからです。「USB Type-C」ならスイッチ本体またはSwitch Lite本体に直挿しできるので、携帯モードメインの方。

「USB Type-A」ならスイッチドックに直挿しできるのでTVモードメインの方といった考え方になります。

必須:「LANケーブル」

 購入したLANアダプターと、家にあるルーターの間を結びつけるものが「LANケーブル」です。

カテゴリー5e・6・6a・7・7a・8とありますが、数字が上がるほどに高性能で価格も高くなります。

とはいえカテゴリー8であっても、1mが1,000円前後で購入できますので、そんなに高価なものではありません。

例えば1Gbpsの光回線ご利用の方であれば、カテゴリー5eが適切です。ですがおすすめはカテゴリー7以上。

カテゴリー7は10Gbpsの通信速度に対応しているので、1Gbpsの光回線には明らかに過剰スペックに見えますが、同時に流すことのできるデータ量が、5eに対して7は6倍です。

なので、通信速度の低下やノイズが減少します。しかも、対ノイズ性能が7以降向上します。怖しくは以下のページをチェック。

2つのモードで有線LAN接続したい方は「変換アダプター」も

 携帯モードメインの方は「USB Type-C LANアダプター」を、TVモードメインの方は「USB Type-A LANアダプター」を購入します。

しかし、スイッチドックには「USB Type-C」接続できませんし、スイッチ本体とSwitch Lite本体には「USB Type-A」接続ができません。

そこで「変換アダプター」なるものも購入することで、「LANアダプター」を両方で使えるようにします。

「USB Type-C LANアダプター」を買った方は一緒に「USB Type-A オス to USB Type-C メス 変換アダプター」も買います。

「USB Type-C LANアダプター」に「USB Type-A オス to USB Type-C メス 変換アダプター」をかぶせるとあら不思議、「USB Type-A LANアダプター」に変身します。

「USB Type-A LANアダプター」を買った方は一緒に「USB Type-C オス to USB Type-A メス 変換アダプター」も買います。

「USB Type-A LANアダプター」に「USB Type-C オス to USB Type-A メス 変換アダプター」をかぶせるとあら不思議、「USB Type-C LANアダプター」に変身します。

テーブルモードでも有線LAN接続する方は「USBハブ」も

 テーブルモードでも有線LAN接続したい場合には、「LANアダプター」「変換アダプター」のほかに、一緒に「USBハブ」も購入します。

できれば、スタンドとしても使える「USBハブ機能付きスタンド」を購入すると、スイッチ本体またはSwitch Lite本体をテーブルに立てることができ、「USB Type-A」ポートも追加できて一石二鳥です。

LANアダプターの接続方法

設定の仕方

接続してからでなければ設定できないので注意

 「LANアダプター」をスイッチ本体またはSwitch Lite本体もしくはスイッチドックに接続して、「LANケーブル」にて家にあるルーターとつなぎます。

この接続をした後に、スイッチ本体またはSwitch Lite本体にて設定変更をしてください。

設定の手順

  1. ホームを選択
  2. インターネットを選択
  3. インターネット設定を選択
  4. 「登録済みのネットワーク」から有線接続を選択
  5. 「接続しました。」と表示されれば設定完了
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